WebP を PNG に変換するツールとは
WebP 画像をまとめて PNG に変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。1枚でも複数枚でもアップロードし、元の解像度のままZIPでダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
右クリック保存した画像が WebP だったとき
最近のサイトから画像を保存すると、拡張子が .webp になっていることがよくあります。困るのはその次の工程です。古い Photoshop や多くのデスクトップ編集ソフト、Office 文書、各種アップロードフォームには、この拡張子を受け付けないものが残っています。PNG に変換すれば、ここ20年のほぼすべてのアプリケーションが確実に開ける形式になります。
資料作成やチーム共有の場面では、PNG に直してから使うのが手堅い運用です。スライドや文書に貼れて、CMS のメディアライブラリにも通り、渡した相手から「開けない」と返ってくる心配がなくなります。
PNG はファイルこそ大きく、ピクセルはそのまま
PNG は可逆形式なので、この変換は WebP が表示していた画像をそのまま書き出します。追加の圧縮はかからず、画質は良くも悪くも変わりません。ただし容量は増えます。PNG の圧縮は写真的な内容では WebP よりかなり非効率なため、写真なら数倍になるのが普通です。元の WebP が非可逆だった場合、その圧縮はすでにピクセルに焼き込まれています。PNG 化はそれ以降の劣化を止める役割です。
使い方
- 左側に WebP 画像を1枚以上アップロードします(ドラッグ&ドロップ、またはクリック)。
- 「変換してZIPをダウンロード」を押すと、全画像を PNG で書き出します。
