損益分岐点を計算する君

計算ツール

固定費・販売価格・1個あたり変動費を入力すると、損益分岐点の販売数量・売上高と限界利益のサマリーを計算式付きで算出します。すべてブラウザ内で処理され、データはアップロードされません。

損益分岐点計算ツールとは

固定費・販売価格・1個あたり変動費の3つの数値から、本当に知りたい答え(黒字化に必要な販売数量、その売上、そして背景にある限界利益)を算出する、無料・ブラウザ完結の計算ツールです。各結果の横に使用した計算式も表示します。すべての処理はブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。

計算式

  • 限界利益(1個あたり)= 販売価格 − 1個あたり変動費。
  • 損益分岐点(個数)= 固定費 ÷ 限界利益(1個あたり)。
  • 損益分岐点売上高 = 損益分岐点(個数)× 販売価格。
  • 限界利益率 = 限界利益 ÷ 販売価格。

使い方

  1. 左側に、固定費の合計・1個あたりの販売価格・1個あたりの変動費を入力します。
  2. 右側で損益分岐点と限界利益のサマリーを確認します。各項目に使用した計算式が表示されます。
  3. 限界利益がゼロ以下の場合は損益分岐点が存在せず、結果は「—」と表示されます。

こんなときに便利です

  • 新商品が立ち上げ費用を回収するのに何個売る必要があるかを判断したいとき。
  • 値上げ・値下げが損益分岐点をどう動かすかを事前に試算したいとき。
  • キャンペーンや料金プランが採算の取れる利益率を確保できているか確認したいとき。

関連する計算ツール

運営者情報

Unbounded Pioneering株式会社
Timothe AI

ティモシーAIツールは、「Timothe AI」を提供する Unbounded Pioneering株式会社が開発・運営する無料ツール群です。

鈴木 凌介 (Ryosuke Suzuki)
鈴木 凌介 (Ryosuke Suzuki)創業者・代表取締役

「Timothe AI」を提供する Unbounded Pioneering株式会社の創業者・代表取締役。機械学習・AIプロダクト開発のエキスパート。大学在学中は研究室にて機械学習の研究に従事。その後、株式会社プレイド・楽天・リクルートにおいて、ソフトウェアエンジニアとして大規模プロダクトの設計・開発を手がけるとともに、新規事業開発を推進。現在は生成AI・AIプロダクト領域を専門とし、エンジニアリングと事業開発の両面から一貫してプロダクト開発に携わる。ウェブ技術領域における複数の特許を発明。

特許発明者(特許第6887648号・特許第7480958号)・Timothe AI関連技術で特許出願中

お問い合わせはこちら

お世話になっております

当社へご興味をもっていただき、ありがとうございます。1営業日以内に、担当者よりご連絡を差し上げます。

こんなご相談にお答えしています

  • ティモシーAIの導入・活用の相談
  • ティモシーAIのデモ・トライアル
  • AI活用全般のご相談(自社プロダクト以外も歓迎)
  • アライアンス・パートナーシップ
  • その他のご質問

オンラインで相談する

カレンダーから直接ミーティングを予約することも可能です。

テンプレートを選ぶか、自由にご記入ください。