画像にモザイクをかける君は、顔・氏名・住所などの隠したい部分に、ぼかし・ピクセルモザイクをブラウザ内でかけられる無料ツールです。プレビュー上でそのまま範囲を選び、結果を確認しながら保存できます。
画像にモザイクをかける方法
- PNG 、 JPG 、 WebP 画像をアップロードします。
- 「選択範囲」または「画像全体」を選びます。
- 「選択範囲」の場合は、隠したい部分をプレビュー上でドラッグします。
- なめらかに隠すなら「ぼかし」、ブロック状に隠すなら「ピクセルモザイク」を選びます。
- 強さのスライダーを動かし、プレビューでモザイクのかかり具合を確認します。
- 保存を押して、モザイクをかけた画像をダウンロードします。
プレビューは編集結果をそのまま表示します。見えている状態がそのまま書き出されるので、別途プレビューを確認する手間はありません。処理はブラウザの canvas API だけで行われ、画像はアップロードされず、ログインや credits も不要です。
どのモザイク設定を選ぶべき?
入力と出力の例
入力: 顧客名とメールアドレスが写っているスクリーンショット。 設定: 選択範囲、ぼかし、強さ 24 px 。 出力: 画面の構成や文脈は残したまま、選択した顧客情報だけがぼかされた画像をダウンロードできます。
しっかり隠すためのコツ
隠した情報が読み取られないようにするには、次の点に注意してください。
- 強さは十分に上げる。 ぼかしが弱いと、文字や顔がうっすら残って推測されることがあります。個人情報を隠すときは、元の内容が完全に判別できなくなるまで強さを上げてください。
- 文字にはピクセルモザイクも有効。 細かい文字は、粗いピクセルモザイクの方が形が残りにくく確実に隠せます。
- 保存前にプレビューで最終確認する。 拡大しても内容が読み取れないか確認してから保存してください。
- 選択範囲は隠したい部分より少し広めに。 ふちに情報がはみ出さないよう、余裕を持って囲むのが安全です。
書き出した画像はモザイクが焼き込まれた状態になり、後から元のピクセルを復元することはできません。元画像を残したくない場合は、保存後にアップロード元のファイルを削除してください。
制限
アニメーション画像( GIF など)は、ブラウザの canvas 上で静止画像として扱われ、1 コマだけが書き出されます。


