WebP を JPEG に変換するツールとは
WebP 画像をまとめて JPEG に変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。1枚でも複数枚でもアップロードし、品質を調整して、元の解像度のままZIPでダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
チャットや出品フォーム、印刷注文に WebP を渡すには
WebP はブラウザの中では問題なく表示できますが、その外では壁に当たります。受け付けないメッセージアプリ、形式を限定するマーケットプレイスの出品フォーム、JPG しか受け取らない印刷サービスやプリント端末などです。JPG に変換してしまえばこの種の悩みは消えます。JPG を受け付けないサービスや機器は事実上存在しないためです。
PNG に変換する方法と比べると、JPG はファイルサイズが元の WebP に近いまま収まる点が利点です。出品や問い合わせで写真を何枚も添付する場面ほど効いてきます。
2回目の非可逆エンコードでも JPG を見劣りさせないコツ
ウェブ上の WebP の多くは非可逆で、JPG も非可逆です。つまりこの変換は圧縮済みピクセルの再エンコードになります。高品質設定での1回の追加エンコードは見た目にはほぼ無害で、品質85〜90にしておけばチャットでも出品写真でも通常のプリントでも違いは分かりません。画質を壊すのは繰り返しです。出来上がった JPG をさらに変換したり別ツールで再保存したりせず、別の出力が必要になったら元の WebP からやり直してください。なお WebP の方が圧縮効率が高いため、JPG は元よりやや大きくなります。
使い方
- 左側に WebP 画像を1枚以上アップロードします(ドラッグ&ドロップ、またはクリック)。
- 品質スライダーでファイルサイズと画質のバランスを調整します。
- 「変換してZIPをダウンロード」を押すと、全画像を JPEG で書き出します。
