PNG を WebP に変換するツールとは
PNG 画像をまとめて WebP に変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。1枚でも複数枚でもアップロードし、品質を調整して、元の解像度のままZIPでダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
ヘルプセンターやブログのスクリーンショットを WebP 運用に
手順記事にはスクリーンショットが積み上がります。1本の記事に10〜20枚の PNG が入り、1枚あたり数百 KB から数 MB。ナレッジベース全体で見ると、PNG がモバイルでの表示速度を落とす最大の要因になりがちです。アップロード前に WebP へ変換すれば、読者に見える結果は変えずに転送量を大きく削れます。
主要ブラウザは何年も前から WebP を表示でき、主要な CMS やヘルプデスク製品の現行版も画像として受け付けるため、読者向けページで互換性のコストはほぼありません。
WebP でも UI の文字を読みやすく保つには
WebP には可逆モードと非可逆モードの両方があり、この点でスクリーンショットとの相性は JPG より上です。高品質設定の非可逆 WebP は、同程度の容量の JPG よりメニューや小さなラベルの輪郭をよく保ちながら、PNG より大幅に軽くなります。文字の多いキャプチャは品質85以上が目安です。ピクセル単位の正確さが必要な画像(色指定やデザインレビュー)は PNG を作業用マスターとして残し、公開には WebP を使い分けてください。
使い方
- 左側に PNG 画像を1枚以上アップロードします(ドラッグ&ドロップ、またはクリック)。
- 品質スライダーでファイルサイズと画質のバランスを調整します。
- 「変換してZIPをダウンロード」を押すと、全画像を WebP で書き出します。
