AVIF を WebP に変換するツールとは
AVIF 画像をまとめて WebP に変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。1枚でも複数枚でもアップロードし、品質を調整して、元の解像度のままZIPでダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。
アップロード先に弾かれる AVIF を WebP に変換する
この変換が必要になる典型的な場面は、アップロードの拒否です。CMS のメディアライブラリ、マーケットプレイスの出品フォーム、ファイル形式を検証するチャットツールなどは、AVIF をまだ受け付けないことがよくあります。WebP なら大半の関門を通過できます。登場から時間が経ち、コンテンツプラットフォームやアップロード検証、画像パイプラインで広くサポートされている一方、JPG や PNG まで戻らずに済むモダンな形式です。
透過対応と小さいファイルサイズを保ったまま、間に立ちはだかるプラットフォームと戦わずに公開まで進める。それが AVIF から WebP への現実的な落としどころです。
AVIF からの再エンコードにおける品質設定とサイズ
この変換は非可逆から非可逆への再エンコードで、世代がひとつ増えます。品質スライダーは80〜90を目安にしてください。この帯域なら追加の劣化はほぼ視認できませんが、低い設定では AVIF が既に抱えている損失と重なって目立ちやすくなります。サイズは少し増える前提で考えます。同等の見た目なら AVIF のほうが10〜30%効率的なので、WebP の出力は元より10〜40%ほど大きくなるのが普通です。それでも同じ画像の JPG や PNG よりはずっと軽いままです。
使い方
- 左側に AVIF 画像を1枚以上アップロードします(ドラッグ&ドロップ、またはクリック)。
- 品質スライダーでファイルサイズと画質のバランスを調整します。
- 「変換してZIPをダウンロード」を押すと、全画像を WebP で書き出します。
