ガイド
画像を指定したピクセルサイズにリサイズし、その収め方も選べるツールです。残したい範囲を枠のドラッグで切り抜く、余白を付けて全体を収める、指定サイズに引き伸ばす、の3モードに対応。1:1・16:9 などのアスペクト比や、フル HD ・ OGP といった定番サイズのプリセットも用意しています。
画像をリサイズ・切り抜きする君とは?
1枚の画像を、指定した幅×高さ( px )に変換する無料ツールです。出力サイズの縦横比が元画像と違う場合の扱いを3つのフィット方法から選べるため、仕上がりは常に指定どおりのサイズになり、意図せず歪むこともありません。
こんな時に便利です
- CMS や広告管理画面、応募フォームに「1200×630」「1080×1080」など正確なサイズを要求されて弾かれた時。
- 写真を元の 50% などに縮小したいだけなのに、画像編集ソフトを開きたくない時。
- 写真の 16:9 版や正方形版を作りたくて、どこを残すかは自分で決めたい時。
- ロゴを欠けさせずに決まったサイズのキャンバスへ載せたい時(透明の余白付きで収められます)。
使い方
- PNG / JPG / WebP の画像をドロップするか、クリックして選択します。サイズ欄には元画像の寸法が入ります。
- 出力サイズを決めます。幅・高さを直接入力するか、25% / 50% / 75% チップ、16:9 などのアスペクト比、フル HD ・ OGP などのプリセットを選びます。比率維持が ON の間は入力した片方からもう片方が自動計算されます。
- フィット方法を選びます。切り抜きモードでは画像上の枠をドラッグして残す範囲を決めます。枠は出力比率に自動で固定されます。
- プレビューを確認し、必要なら PNG / JPG / WebP を切り替えて、「リサイズしてダウンロード」を押します。
例:4000×3000 の写真に OGP プリセット(1200×630)+ 切り抜きモードを指定し、枠を被写体に合わせてダウンロードすると、シェア画像にそのまま使える photo-1200x630.png が保存されます。
注意点
- 元のサイズを超える拡大ではディテールは増えないため、大きく拡大するとぼやけます。きれいに拡大したい場合は 画像を高解像度化する君 をどうぞ。
- アニメーション GIF は静止画として扱われ、1フレームだけが書き出されます。
- JPG は透明を扱えないため、透明部分と「全体を収める」の余白は白になります。透過が必要な場合は PNG か WebP を選んでください。
- リサイズせず元の解像度のまま切り抜きたい場合は 画像を切り抜き・トリミングする君、1枚を SNS 各サイズへ一括書き出ししたい場合は SNS 画像をリサイズする君、寸法ではなくファイルサイズを小さくしたい場合は 画像を圧縮する君 が便利です。


