Timothe AI(ティモシーAI)

2026年8月2日 制定

Growth Calendar を AI アシスタントに接続する

Growth Calendar はブラウザーを開かずに、 AI アシスタントから直接使えます。今月の予定を聞く、トピック クラスターを計画する、予定した記事を動かす、その場で記事を書かせる、といった操作ができます。

接続には Model Context Protocol ( MCP )を使います。初回接続時にブラウザーでサインインし、以降は アシスタント側がセッションを維持します。

サーバー URL は次のとおりです。

https://timothe.ai/mcp/growth-calendar

Claude / Cowork / Claude Desktop

  1. 設定 > コネクタを開き、コネクタ横の + をクリックします。
  2. 名前を入力し、上のサーバー URL を貼り付けます。
  3. 追加を押し、表示される画面でサインインします。

ChatGPT

カスタムコネクタの利用には開発者モードが必要です( Plus プラン以上)。

  1. ChatGPT の設定で開発者モードを有効にします。
  2. カスタムコネクタを追加し、上のサーバー URL を貼り付けます。
  3. 表示される画面でサインインします。

Claude Code

claude mcp add --transport http growth-calendar https://timothe.ai/mcp/growth-calendar

続けて /mcp を実行し、このサーバーを選んでブラウザーでサインインします。

プラグインとして入れることもできます。接続に加えて、ツールの使い方を Claude に教えるスキルが同梱 されます。

/plugin marketplace add u17g/timothe-ai-plugins
/plugin install timothe-growth-calendar@timothe-plugins

Codex

codex mcp add growth-calendar --url https://timothe.ai/mcp/growth-calendar
codex mcp login growth-calendar

プラグインとして入れる場合は次のとおりです。

codex plugin marketplace add u17g/timothe-ai-plugins
codex plugin add timothe-growth-calendar@timothe-plugins

どのワークスペースが使われるか

1 つの接続は 1 つのワークスペースに対して動きます。複数のワークスペースに所属している場合、初回利用時に その時点のワークスペースへ紐づき、以降はそこを使い続けます。

アシスタントができること

読み取り

  • コンテンツトラックの一覧(クラスター、市場、タイムゾーン、未生成の記事数)
  • 1 か月分のカレンダー(予定された記事、リマインダーノート、生成済みの記事)
  • 生成済み記事のソース(タイトル、ディスクリプション、スラッグ、本文)
  • ワークスペースの執筆スタイル、トラックのクラスターコンテキスト
  • 実行中ジョブの状態
  • ワークスペースのクレジット残高とプラン

書き込み

  • トピッククラスターをカレンダーに計画する
  • 予定日を待たずに記事をその場で生成する
  • 生成済み記事をテキスト置換で編集する
  • 予定された記事を 1 件更新・削除する
  • 日付つきのリマインダーノートを追加する

消費クレジット

カレンダーの読み取りとクレジット残高の確認は無料です。

操作クレジット
トピッククラスターの計画200
記事の生成600

どちらも有料プランが必要で、完了まで数分かかります。消費クレジットは各ツールの説明に書かれているため、 アシスタントは実行前にその旨を伝えます。処理は run ID を返す形なので、待ち続けずに状態を確認できます。

うまくいかないとき

サインインを求められず、接続失敗と表示される。 Authorization ヘッダーを手動で設定している場合は 外してください。ヘッダーが拒否されると、ブラウザーでのサインインに切り替わらず接続失敗として扱われます。

非対話実行でツールが使えない。 claude -p や Agent SDK の実行ではブラウザーでのサインインを 開けません。対話セッションで /mcp または claude mcp login を一度実行しておけば、保存された セッションが使われます。

生成済み記事が保存できない。 記事を読み直してから編集を組み直してください。編集はソーステキストとの 完全一致とリビジョンで照合されるため、古いコピーを元にした編集は誤った箇所に適用されるのではなく拒否 されます。