Growth Calendar を AI アシスタントに接続する
Growth Calendar はブラウザーを開かずに、 AI アシスタントから直接使えます。今月の予定を聞く、トピック クラスターを計画する、予定した記事を動かす、その場で記事を書かせる、といった操作ができます。
接続には Model Context Protocol ( MCP )を使います。初回接続時にブラウザーでサインインし、以降は アシスタント側がセッションを維持します。
サーバー URL は次のとおりです。
https://timothe.ai/mcp/growth-calendar
Claude / Cowork / Claude Desktop
- 設定 > コネクタを開き、コネクタ横の + をクリックします。
- 名前を入力し、上のサーバー URL を貼り付けます。
- 追加を押し、表示される画面でサインインします。
ChatGPT
カスタムコネクタの利用には開発者モードが必要です( Plus プラン以上)。
- ChatGPT の設定で開発者モードを有効にします。
- カスタムコネクタを追加し、上のサーバー URL を貼り付けます。
- 表示される画面でサインインします。
Claude Code
claude mcp add --transport http growth-calendar https://timothe.ai/mcp/growth-calendar
続けて /mcp を実行し、このサーバーを選んでブラウザーでサインインします。
プラグインとして入れることもできます。接続に加えて、ツールの使い方を Claude に教えるスキルが同梱 されます。
/plugin marketplace add u17g/timothe-ai-plugins
/plugin install timothe-growth-calendar@timothe-plugins
Codex
codex mcp add growth-calendar --url https://timothe.ai/mcp/growth-calendar
codex mcp login growth-calendar
プラグインとして入れる場合は次のとおりです。
codex plugin marketplace add u17g/timothe-ai-plugins
codex plugin add timothe-growth-calendar@timothe-plugins
どのワークスペースが使われるか
1 つの接続は 1 つのワークスペースに対して動きます。複数のワークスペースに所属している場合、初回利用時に その時点のワークスペースへ紐づき、以降はそこを使い続けます。
アシスタントができること
読み取り
- コンテンツトラックの一覧(クラスター、市場、タイムゾーン、未生成の記事数)
- 1 か月分のカレンダー(予定された記事、リマインダーノート、生成済みの記事)
- 生成済み記事のソース(タイトル、ディスクリプション、スラッグ、本文)
- ワークスペースの執筆スタイル、トラックのクラスターコンテキスト
- 実行中ジョブの状態
- ワークスペースのクレジット残高とプラン
書き込み
- トピッククラスターをカレンダーに計画する
- 予定日を待たずに記事をその場で生成する
- 生成済み記事をテキスト置換で編集する
- 予定された記事を 1 件更新・削除する
- 日付つきのリマインダーノートを追加する
消費クレジット
カレンダーの読み取りとクレジット残高の確認は無料です。
どちらも有料プランが必要で、完了まで数分かかります。消費クレジットは各ツールの説明に書かれているため、 アシスタントは実行前にその旨を伝えます。処理は run ID を返す形なので、待ち続けずに状態を確認できます。
うまくいかないとき
サインインを求められず、接続失敗と表示される。 Authorization ヘッダーを手動で設定している場合は 外してください。ヘッダーが拒否されると、ブラウザーでのサインインに切り替わらず接続失敗として扱われます。
非対話実行でツールが使えない。 claude -p や Agent SDK の実行ではブラウザーでのサインインを 開けません。対話セッションで /mcp または claude mcp login を一度実行しておけば、保存された セッションが使われます。
生成済み記事が保存できない。 記事を読み直してから編集を組み直してください。編集はソーステキストとの 完全一致とリビジョンで照合されるため、古いコピーを元にした編集は誤った箇所に適用されるのではなく拒否 されます。
